バレずにジスロマック!彼女に内緒でクラミジア治療

彼女に内緒

クラミジアの詳細

クラミジア

クラミジアとは、性行為の際に感染する性感染症で日本で一番多いとされています。
数ある性行為で感染する感染症の中でなぜ、一番感染者が多いのでしょうか?
その原因は大きく分けると二つあります。
まず、一つ目は感染率の高さだとされています。
感染率は60%から70%だとされており、二回同じ感染者と性行為をすれば100%の確率で感染してしまうかもしれないという事です。
パートナーがいる場合自分が感染していれば、パートナーも必ず感染していると考えても間違いではないです。
そして感染率が高く、感染経路も多用になります。
通常の場合性器同士での感染になりますが、性器×性器、咽頭×性器、咽頭×咽頭など、感染経路など様々です。
ノーマルセックスだけでは無く、オーラルセックスでも感染するので、口だけのサービスでも注意が必要です。
そしてもう一つの原因ですが、自覚症状が出にくいことです。
感染しても気付かない方がほとんどになります。
特に女性の場合は、ほとんどの方が症状が出ず、そのまま放置してしまいがちです。
そして気付かいないまま、他の方に感染させてしまいます。
クラミジアの感染者は特に若い世代に多いとされています。
女性の場合、そのまま放置していると女性特有の疾患を起こしてしまう恐れがあります。
不妊症や、尿道炎、子宮外妊娠、などになってしまうこともあります。
妊娠できても、出産時感染していれば、生まれてきた子供に感染させてしまう、肺炎などを起こさせてしまいます。
自覚症状が無い分他の人に感染させやすいのですが、放置すると実はとても怖い病気なのです。
男性、女性ともにクラミジアに感染すると、HIVの感染率が通常の5倍にも膨れ上がります。
HIVに感染してしまいますと、エイズウィルスを発症させてしまうかもしれません。
男性も感染しても尿道が痛くなるぐらいで、あまり自覚しないのですが、もしかして??と感じたら早めに検査することをお勧めします。
特に不特定多数の人と性行為を行う場合はコンドームだけでは予防できませんので注意が必要です。
もし、検査し、感染していた場合は必ずパートナーに相談しましょう。
パートナーも感染してると考え、一緒に治療していくことをお勧めします。